
秋冬のコーディネートに欠かせないブーツ。今回は基本的なメンズブーツの種類を、履き方・丈・デザイン別にご紹介していきます。是非ご自身のブーツ選びの参考にしてください。
履き方別
こちらでは、どうやってブーツに足を入れて固定するかでブーツの種類を分けました。
レースアップブーツ

紐をしばって履くタイプのブーツです。自分の好みのフィット感に調節しやすくしっかり固定できます。
プルオンブーツ

長靴のように留め具のないタイプのブーツ。履き口から足をそのままブーツに入れて履きます。
ジップアップブーツ

留め具がファスナーのブーツ。ファスナーの開閉だけで脱ぎ履き出来る使いやすさが特徴です。
ブーツ丈(長さ)別
ショートブーツ
くるぶしが隠れて足首辺りの高さをショートブーツと呼びます。
ミドル(ハーフ)ブーツ
ふくらはぎが半分隠れるくらいの高さをミドル(ハーフ)ブーツと呼びます。
ロングブーツ
ひざ下くらいまでの高さになるとロングブーツと呼ぶようになります。
デザイン別
ワークブーツ

元々労働者向けに作られたブーツです。現在では堅牢で無骨な雰囲気のレースアップブーツの事を指すことが多くなっています。
サイドゴアブーツ

ブーツ側面(=サイド)にゴム布(=ゴア)が縫い付けてあるブーツの事をサイドゴアブーツと呼びます。脱ぎ履きするときにがゴム布(=ゴア)伸びるので履きやすくなっています。
チャッカブーツ

くるぶし丈くらいで、紐を通すアイレットが2~3個のブーツをチャッカブーツと呼びます。「チャッカ」の由来は諸説ありますが、元々ポロの選手が試合後に履き替えていたブーツだったため、ポロの時間の単位「チャッカ」が名前に付けられたそうです。
エンジニアブーツ

エンジニアブーツとは技師(エンジニア)が工事現場で使用するために作られた頑丈な革製ロングブーツの一種です。つま先に鉄製の芯が入っていたり、履き口と足首にはしっかり固定するためのベルトがついています。
マウンテンブーツ

登山用に作られたブーツ。過酷な自然環境での使用を想定して、防水機能や防滑性能の高いソールなど機能面が充実していることが特徴です。
スノーブーツ

寒冷地向けに作られたブーツ。防水機能、保温機能、防滑機能などを備えたブーツが多くみられます。
まとめ
今回ご紹介したように「履き方・丈・デザイン」によってブーツの種類を大きく分ける事が出来ます。
これさえ分かればお目当てのブーツが探しやすくなるかもしれませんね。
ブーツ選びの際には是非お役立てください。
フープディドゥのブーツ紹介
ドレスからカジュアルまで豊富なバリエーションのブーツをご紹介します。
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