COLUMN

Column Item 01
新ブランド「whooplay フープレイ」 ローンチのお知らせ
2023.09.01
Column Item 01
SANDAL COLLECTION_2023

22447509

NEW カジュアル トング レザー サンダル【No.22447509】

BLACK / D-BROWN / NAVY / YELLOW 13,750円

22447510

NEW カジュアル コードストラップ トング サンダル【No.22447510】

BLACK / R-BROWN / WHITE 15,950円

22437507

NEW 厚底シャークソール・グルカサンダル【No.22437507】

BLACK / WHITE 17,600円 (直営店舗は一部ECサイトのみ展開)

 今シーズンは3デザインが追加されました。

贅沢にレザーを使用したコルク混合ソールのフットベッドサンダル

エッジの効いたスクエアシルエットのトングサンダル

そして厚底シャークソールとトレンド感のあるグルカのミックスデザイン

コーディネートに合わせてチョイスしたいところ。

例年人気の継続モデルも合わせて是非お試しください。

19447175

19447175

イタリアンレザーシャワーサンダル【No.19447175】

BROWN / NAVY / ORANGE / YELLOW / BLACK-BLACK / D-BROWN-BLACK  15,950円

478011

イタリアンレザー フットベッドサンダル【No.478011】

BLACK / D-BROWN / NAVY / YELLOW 13,750円

478031

カジュアル トング レザー サンダル【No.478031】

BLACK / NAVY / BROWN / BLACK-GREEN 13,750円

2023.05.12
Column Item 01
KAWORU_シューケアクリーム

KAWORU

オリジナルクリーム【2212 KAWORUクリーム】

無彩(ACHROMATIC)/ 漆黒(JET BLACK) 2色展開 1,430円

独自に配合した乳化性クリームを3月下旬に販売を開始します。

KAWORU

KAWORU

①靴クリーム特有の匂いをカットし、シトラス系アロマフレイバーを配合

シトラスの香りには、気持ちを明るく前向きに、リフレッシュし、ストレスが緩和される効果があると云われています。


②保湿保革成分がアップ

一般的な靴クリームに含まれる、ロウ、油脂、有機溶剤に加え植物由来のホホバオイル、保湿効果の高いアルガンオイルをプラス。

潤い成分「コラーゲン」や革の劣化を防ぐ「ビタミンE」まで配合しました。

革の内部まで、潤いと栄養を与えてくれるモイスチャー性の優れたクリームになります。


③上品なツヤ感

クリーム内の細かい粒子が革の表面の凹凸や履きシワにも入り込みやすく、ブラッシングすることで上品な光沢感が得られます。

漆黒(JET BLACK)は、従来の顔料に加えて染料をプラスした事で、今までのクリームよりも「より深い黒に」仕上がります

KAWORU_パッケージ

商品名のKAWORU(カオル)はこのクリームの特徴でもある香りから付けました。

上蓋のパッケージも和のテイストを意識し、折り紙を重ねたようなデザイン。

(点線も山折りの意匠だったりします)

ビンの部分は視認性を高める為、あえてラベルを付けませんでした。

瞬時に何色か判別できるほか、クリームの色味の美しさも感じられるデザインになったと思います。

当ECサイトと弊社直営店にて3月下旬頃販売予定です!

店頭にはサンプルもご用意いたしますので、使用感をお試しいただく事も可能です。

機会がありましたら是非店頭までご来店くださいませ。

2023.03.17
Column Item 01
お手入れ方法_#1

皆さま、シューズのお手入れはされておりますでしょうか?

お手入れに関しては、ユーザーの皆様から多くのお問い合わせを頂戴しております。

HPをリニューアルして動画を掲載できるようになったので、せっかくなので撮影してみました。

今回は弊社の看板モデル「栃木レザーシューズ No.103313」の日常のケアについて。

お手入れ内容は動画をご覧いただき、ケア用品の詳細はこちらの記事をご覧ください。


今回使用したケアグッズをざっくり分類すると「ブラシ」「クリーナー」「クリーム」の3種類。

あとはクリームを塗ったり、磨いたりするとき用クロス(布)もあると便利です。

それでは分類ごとに見ていきましょう。


今回は2種類のブラシを使っています。

ホースブラシ(馬毛) 毛の密度、そしてしなやかなのでホコリなどを払うのに最適

ピッグブラシ(豚毛) コシ、弾力があるのでクリームを馴染ませたりツヤ出しに使いやすい

今回は使用していませんが、山羊毛のブラシもあります。

山羊毛ブラシ 毛足が柔らかいので鏡面磨きの仕上げに最適

それぞれを用途に合わせて使用していきます。


続いてクリーナー(汚れ落とし)です。

目的としては、革の表面に付着した汚れ(泥、油汚れ、カビなど)の他、汗などから浸透する塩分の除去。

そしてこれまでにお手入れした際の、古く劣化したクリームやポリッシュを取り除くことです。

この作業を行うことにより靴クリームもしっかり浸透するようになります。

化粧水を使う前にしっかり洗顔するイメージですね。


いよいよシュークリーム(靴クリーム・靴墨)。

様々な色やパッケージの靴クリームが販売されておりますが、大きく分けて「乳化性」と「油性」の2種類あります。

それぞれ用途が異なっていて、ざっくり言うと↓

乳化性 油脂と水分が多いので革に潤いを与えるなど全体のケア用

油性 油脂と蝋(ワックス)成分がほとんどなのでツヤ出し用

あとはほとんどの製品が瓶入り→乳化性缶入り→油性となっているので意外と分かりやすいです。

(成分表にも「乳化性」or「油性」としっかり記載されていますので心配な方は要チェックです。)

今回は日常のケアについての内容でしたので、油性クリームは使用しませんでした。

「栃木レザーシューズ No.103313」は弊社でも人気のモデルなのですが、「キャメル」の色合わせはしばしばお問合せを頂戴します。

弊社販売スタッフをリサーチしたところ、コロンブスさんのBoot Blackシリーズの「コニャック」が一番しっくりくるとの意見が多かったです。

次いで「チェスナット」でしたが、こちらの方がやや赤みが強く出るので、お好みに合わせて使い分けていただくと良いと思います。

いずれにしてもクリームの色通りの色に仕上がるわけではないので、気軽に試していただくと良いと思います。

ちなみにBoot Blackシリーズ、上品なツヤに仕上がります。

栃木レザーシューズ

今後も動画を撮影していく予定ですので、どうかご期待ください。

今回ご紹介したケアグッズは弊社直営店各店にてお取り扱い中です。

(一部当ECサイトでも販売中です。)

ご不明な点などがあればお気軽にお問合せください。

2023.02.03
Column Item 01
クラシコイタリア_2212

イタリアンクラシコ _2212

新ブランド2212のもう一つのシリーズは、アメリカの軍靴を彷彿とさせる22794003/22794004とは対照的にクラシコ イタリアをテーマにシンプルで洗練された色気のある靴に仕上がっています。

ローファー/ホールカット/ストレートチップ・オックスフォードシューズ(内羽根)の3デザイン。

アノネイ・カーフ

ミュージアムカーフ・ブラウン

ミュージアムカーブ・チェスナット

ミュージアムカーブ・ネイビー

ともにブラックカラーのレザーは最高峰のタンナーの一つである「ANNONEY/アノネイ」社のものを、その他のカラー、バーガンディ、ブラウン、チェスナット、ネイビーはイタリアの老舗タンナー「ILCEA/イルチア」社のミュージアムカーフを贅沢に使用しました。

かの世界的シューズブランドのために開発されたことでも有名なミュージアムカーフは、きめが細かく絵画的手法を用いて職人の手染めで生み出されるマーブル模様が何とも美しい革です。



細身で甲が低い、すらっとしたイタリアらしいシルエットながら、しっかり日本人の足でもフィットするセミスクエアトゥの木型を採用しています。

コインローファー

ローファー/22794007は足首寄りのハーフサドルと甲を覆うヴァンプを長めにデザインすることでシンプルながらも優雅な雰囲気に仕上がるようにしました。

左がストレート、右がテーパードヒール。

ヒールはレザーを重ねてエレガントな印象ですが、ローファー(画像左)はストレートカット、他2型(画像右)はテーパードヒールと、デザインに合わせて変えています。

Vibram社 #2055ソール

ローファーの本底は耐久性、グリップ力に優れたVibram社製#2055ソールを使用しているので、シーンを選ばず履けるのもうれしいところですよね。

耐久性の向上だけでなく美しさも際立つヒドゥン・チャネルソール。

耐久性の向上だけでなく美しさも際立つヒドゥン・チャネルソール。

メダリオンを配したホールカット/22794005・ストレートチップ/22794006ともに、アウトソールにも余すことなく贅沢にこだわりを詰め込んでいます。

極限までウエストを削ってエレガントさを演出するべヴェルドウエスト、土踏まずからなだらかな曲線を描く美しいシルエットのフィドルバック、耐久性を高めるだけでなくより洗練された雰囲気のヒドゥン・チャネルソール(伏せ縫い)と見えない部分にまでこだわっています。

シューズバッグ

さらにこちらのモデルにも、持ち運ぶ際にも便利なオリジナルシューズバッグが2枚付属します。

新しい2212シリーズの気品あふれる洗練された3デザイン。

当ECサイトと弊社直営店にて販売中です。

どうぞ機会がありましたら店頭にて是非実物をお手に取ってみてください。

2023.01.13
Column Item 01
サービスシューズ_2212

サービスシューズ_2212

新ブランド221222794003/22794004はアメリカのサービスシューズからインスパイアされたデザインになっています。

サービスシューズとは、アメリカ軍で式典などの特別な時用に国から支給(service)された軍靴のことで、003/004ともにサービスシューズらしい履きやすく丸くもとがってもいない、カジュアルでもドレスでも使いやすいシルエットが特徴です。



003は外羽根プレーントゥデザイン、004は外羽根Vチップのデザイン。

外羽根Vチップのデザインは、Uチップ同様につま先部分に高さがあり幅広く履き心地の良さを持ちながら、切り返しのデザインが視覚的に縦長に見えスタイリッシュな雰囲気になるのが特徴です。

アッパーにはホースフロント

アッパーはきめ細かく滑らかさが特徴のホースフロント(馬の首から前足にかけての部分)を選びました。

ホースフロントの持つ繊細さや、出し抜いのステッチワークのピッチを細くすることで生まれる上品さ、グッドイヤー製法の程よい重厚感がカジュアルデザインにエレガントさを演出しています。

ライニングも牛革

ライニングも牛革で、なめらかな足ざわりとフィット感を感じられます。

半敷きには2212のロゴの刻印入り。

オークバーグ

グッドイヤーウェルト製法は、耐久性が非常に高く、修理がしやすい製法とされています。

またクッション材となる中物が履き心地を向上させ、履けば履くほど足に馴染みます。

さらに底材には希少な英国伝統皮革“オークバーグ”を用いています。

オークバーク(樫の木)のタンニンで鞣された革で、一年以上の期間をかけて作られます。

時間をかけて鞣された革は繊維が詰まりひび割れや摩擦に強く屈強な革に仕上がっています。


初回ロットのトップリフトには既に生産終了となっておりますが、BILTRITE NYLONを選びました。

耐久性に定評のあるナイロンヒールが歩行時の衝撃を和らげます。

BILTRITE NYLONの在庫がなくなるまではこちらを使い続ける予定です。

003/004のカラー展開はともにブラックとダークブラウンの2色。

ブラックは003は黒芯、004は茶芯(茶色の芯がある革を黒く塗装した革)を採用しました。

茶芯のブラックは履きこんでいくと革内部の茶色が露出し、エイジングによる独特の風合いが楽しめます。

シューズバッグ

さらにこちらのモデルには、持ち運ぶ際にも便利なオリジナルシューズバッグが2枚付属します。

新しい2212シリーズのサービスシューズタイプの2型。

当ECサイトと弊社直営店にて販売中です。

どうぞ機会がありましたら店頭にて是非実物をお手に取ってみてください。

2023.01.12
Column Item 01
whoop-de-doo 1st collection_2212 復刻モデル


2022年春、創業者加藤冨士逸が逝去しました。

1987年フープディドゥのブランド立ち上げ以来すべてのデザインに携わり過去にとらわれたくないと過去のデザイン画やサンプルなど一切残さなかった冨士逸。

逝去後貴重な1stコレクションの資料が見つかりました。

斬新なデザインと色使い、今なお新しく、カッコよく、最高にぶっ飛んでるコレクション。

初めて見た私たちは目を奪われ復刻版として作ることを決めました。


復刻版第一弾に選んだのは鮮やかな色とランダムな型押し革で彩られた全て(左右ですら!)違う模様の靴たち。

画質の荒い2枚の写真と、絵型から想像して作る作業は容易ではないけれど、全く同じでなくていい、私たちらしさも詰め込んでつくろう。

復刻版制作への挑戦は私たちをわくわくさせてくれました。

同じ浅草に拠点を持つ婦人靴メーカーの片隅で始まったフープディドゥ。

当時はお金も当然なく、革問屋にあった型押し革を各色仕入れて使ったのではないか。

木型はどんなだったんだろう?紐の色は?ソールは?

当時の革メーカーはすでになく、同じ仕様の革もなくまずは革を作るところからのスタートでした。

どうせやるなら思いっきりかっこよくて胸を張れるものにしたい。


革は当時使用していたものより上質で少し厚みのあるヌメ革を選びました。

そこに唐草模様を型押ししてランダムな革を再現し、木型は当時より少し幅広でラギットな印象のなものを。

コバの張り出しは当時のように。


当時のモデルは一体型のラバー製ソールのようですが、復刻版はレザーとラバーを組み合わせた2212のオリジナルソールを作成しました。



カラーバリエーションも全く同じではなく新たにグレーも追加し、パティーヌで少しマットな質感に仕上げています。(パティーヌ:成型後職人による手作業で色付けすること)

ヌメ革でキレイな発色を出すのが非常に難しく、塗料の色味から濃さまで試作を重ね、塗りも型紙の段階と製甲の段階でそれぞれ行い、これはと思える復刻版だけのカラーを実現しました。

ローファーのベルトの部分はデザインを変え大きく抜き、型抜き革を縫い込んだりと、こだわりは多岐にわたります。

いいものを作ったら売れる時代はとうに過ぎたことはわかっている。

でも目に留まったときにいいものでなければ話にもならない。

ひとつとして同じ模様のない、まさに世界でひとつだけの靴。

この靴を復刻版第一段として自信をもって送り出します。

whoop-de-dooらしくお祭り騒ぎを始めましょう

当時のロゴを再デザインし、冨士逸=2212の名を冠して35周年の節目に各型限定100足で発売いたします。

2022.12.27
Column Item 01
セミオーダーシューズ受注開始しました_2212






ただいまフープディドゥ有楽町マルイ店にて、新ブランド「2212」のセミオーダーの受注を受け付けております。
6種類のデザインからお選びいただき、アッパー、裏地の色や素材、アウトソールの仕様も含め、パーツを自由に組み合わせてお好みのオリジナルシューズをオーダーいただけます。

シャープな流線型の木型を採用し、スタイリッシュな足元を演出しながらも、日本人の足型に合わせた足入れの良さも併せ持ちます。
国内のファクトリーにてグッドイヤーウェルト製法で職人の手で1足1足作り上げられ、繊細で細やかなステッチワークも見どころの一つです。
サイズ展開は24.0cm~28.0cmの9サイズ展開。店頭ではレザーサンプルや、各サイズのサンプルもご用意しておりますので、実際にご試着してご検討いただけます。




全ての商品をご注文頂いてから1足ずつお作りしますので、納品までに約3か月前後頂きます。
店頭での受け取り、または配送も承れますので店頭にてご相談くださいませ。

今後は今冬オープン予定の2212 浅草店と有楽町店の2店舗でお取り扱い予定ですので、お近くまでお越しの際には是非お試しくださいませ。

2022.10.25
Column Item 01
レースアップブーツ_No.20310218


どんなブーツが好きですか?
フープディドゥも毎年いろんなブーツを制作しますが、ブーツほど自分に合う一足を探すのが難しいアイテムだなとつくづく思ってしまいます。

履き口のサイズ感やシャフトの微妙な長短、ソールのボリュームやアイレット(靴紐を通す穴)の数だけでも印象がガラッと変わってしまったり、手持ちのアイテムとの合わせがうまくいかなかったり。
だからこそ自分にぴったりの一足が見つかったときの喜びは大きいものです。

たとえば商品番号20310218のサイドジップレースアップブーツなら、手作業でクリームをなじませてからワックスで仕上げることで生まれる美しいツヤと濃淡がきめ細かい牛革に深い表情を生み出しています。

適度な革の厚みも主張しすぎず、平紐と合わせてスタイリッシュな印象を与えます。
ソールもタンクモールドの縁を削ってありサイドから見えにくい仕様で、スマートなシルエットと合わせて街履きに使い勝手の良い一足です。
No.21237344と比較すると全然印象が違いますよね。


シンプルなジャケットスタイルにボリュームを持たせたりカジュアルスタイルを少しドレッシーに仕上げたりとコーディネートの幅が広がります。
がっつりと肉厚ボリューミーなブーツも、エレガントなシルエットのブーツも全く表情が違って面白いですよね。
暗くなりがちな秋冬ファッションの差し色に色で遊んで見るのもまた楽しみの一つです。

レザーブーツは履きこむほどに馴染んでエイジングが楽しめるのでぜひお気に入りの一足を見つけて長く楽しんでいただきたいです。

2022.10.20
Column Item 01
タンクソールブーツ_No.21237344


登山靴などに用いられるゴツゴツとした靴底をタンクソールと言い、安定力のある履き心地で、特に悪路に対しての防滑性・グリップ力に優れています。

近年ではファッション的な視点からデザインとして取り入れられる事も多く、ソールにボリュームがあるので脚をスラッとスタイルよく見せてくれるメリットもあります。


商品番号21237344・タンクソールブーツも非常に人気が高く、2021年度から引き続き展開中です。
とても柔らかく仕上げた牛革に、履き口にはクッション素材を用いることで更に履き心地よく、サイドから見た時のアクセントにもなっています。

レースアップブーツですがインサイドジップ仕様となっているため着脱も快適。

コンバットブーツをモチーフとした武骨でカジュアルな印象のデザインなので、緩めのシルエットやボリュームのあるアウターなどとも相性がよいです。

ブーツインして履くことでさらにワイルドな雰囲気になりますが、細身の黒ボトムならキレイめで大人っぽくもコーディネートできます。

しっかり丈もあるので、座ったときやかがんだ時に裾からブーツがのぞくのもオシャレですよね。
レザージャケットなども合わせやすいですが、上下ともに細×細だと少しハードな印象になるので、シルエットで崩すのもおすすめです。

今期は「ブラックスエード」も追加しました。マットな質感がよりカジュアルに、そしてこなれ感をプラスしてくれます。

2022.10.06
Column Item 01
黒の内羽根ストレートチップ_No.19430133


「黒の内羽根ストレートチップ」こう聞いてすぐに冠婚葬祭と思う方は少なからず靴に詳しい方だと思います。
黒の内羽根ストレートチップは最もフォーマルな靴とされ、セミフォーマル以上の場で用いられ海外ではビジネスシーンで履くことはあまり無いようです。
しかし日本のビジネスウェアは独自の発展を遂げ、特に就職活動で黒いスーツが採用されてから黒スーツ・黒い革靴は日常的に用いられ、黒の内羽根ストレートチップもまたビジネスにおいても切り離せない一足となっています。

さて、そもそもストレートチップとは何か?というところから簡単にご説明します。
ストレートチップは足先に一文字に切り替えがある靴を言います。
かつて製靴技術が発達していなかった時代は、一枚革(ホールカット)でつま先を美しく仕上げるのが難しかった。
靴職人たちは試行錯誤の末、別の革のキャップ・トゥでつま先を包むことで靴を最も美しく仕上げるに至ったそうです。

技術が進化しプレーントゥでも美しくつま先を成型することができるようになった現在も、ストレートチップがホールカットよりフォーマルに位置づけされる所以もこのあたりにあるのではないでしょうか。
もちろんホールカットもフォーマルシーンにふさわしいのは間違いありません。

フープディドゥの定番モデル・内羽根ストレートチップシューズ No.19430133は一足は持っておきたいフォーマルの王道のデザインながらも、ステッチに控えめなピンキング(ギザギザとしたデザイン)をほどこし、少しだけカジュアルに仕上げることでブラックも冠婚葬祭だけでなく重要なビジネスシーンやドレスカジュアルの場面で使いやすいデザインになっています。

二足目に持っておくと重宝するブラウンカラーはシャドウ仕上げを施し深みのある落ち着いたルックスです。

マッケイ製法のため、柔らかく、ウエストが絞られたすっきりとしたシルエットなのも使い勝手を良くしています。
また、底には耐久性とグリップ力で定評のあるヴィブラム社製の半張りラバー・トップリフト(かかと部分)を採用し、タフな底周りが忙しい現代人の足元を支え、重宝すること間違いなしの一足です。

2022.09.22
Column Item 01
栃木レザーシューズ_No.103313


フープディドゥを代表する靴がいくつかありますが、今回は栃木レザーのドレスシューズを紹介します。
商品番号103313 栃木レザーを使用したストレートチップシューズ。

アッパーに使用している栃木レザーは共同開発したオリジナルのもので、お客様からはとても柔らかく初めて履いた瞬間から足にフィットするとのお声を多くいただいています。
革本来の自然な色合いと風味が味わえるマットな質感のヌメ革にオイルでしっとり美しいツヤと深みのあるエイジングを楽しめるように加工し、ワックスで仕上げることでさらに透明感のあるナチュラルな風合いとなり、使い続けることで傷や染みが味になっていく、そんな一足に仕上げました。

靴に詳しい方ならこれって内羽根なの?外羽根なの?と思うことでしょう。
私たちは内外羽根と呼んでいますが、外羽根の着脱しやすく、甲への締め付けの調整がしやすい快適な機能はそのままに、カジュアルになりすぎないよう内羽根のフォーマルなデザインと、ストレートチップを加えることでドレスシューズらしいエレガントな見た目を実現しています。

内羽根シューズは甲の高さが調整しずらく、甲高の方には少し履きずらいこともありますが、内外羽根にすることで甲へのストレスを大幅に軽減しています。

また、日本人に向けて開発したオリジナルの木型は甲のそり上りが高いため、甲高な人でも履きやすい形状になっています。

マッケイ製法らしくウエストが絞られ余計なパーツがないシンプルなシルエットで、軽く柔らかな仕上がりです。
デザインは細く見えますが、足先に捨て寸とよばれる足が入らない部分をとっているので、足幅が細くない方にも快適にはいていただけます。
ソールは滑らずにたくさん歩いていただけるよう、ラバー素材のソールを採用しています。

中敷きのクッション性も高く、ヒールも3.5㎝としっかりあるので歩いていて疲れづらい、足が痛くなりづらいと好評です。

ドレスシューズでありながらも程よいカジュアルさで遊びを持たせたデザインなので、ビジネスシーンやフォーマル、スマートカジュアルと幅広く合わせていただけます。
ブラック・キャメル・ダークブラウンとあり、どれも唯一無二の風合いで、それぞれ楽しんで履いていただける、私たちが自信を持ってお勧めできる商品です。

2022.09.15
TOP