
春夏シーズンに出番の増えるサンダル。
気軽に履けるけど靴擦れして困る事もありますよね。
そこで今回は、サンダルの靴擦れが起こる原因と予防策、対処法をご紹介します。
また、靴擦れがしにくいサンダル選びのコツもあわせてご紹介します。
サンダルの靴擦れはなぜ起こる?

サンダルを履いている時に、足に触れる部分が擦れることで靴擦れが起こります。
サンダルの靴擦れが起きやすい場所には、親指の付け根・足の甲・かかと・小指、などがありますが、主に下記のような原因で、靴擦れすることが多いです。
サイズが合っていない

大きすぎるサンダルを履いていると足が前後に動きやすくなります。
特に鼻緒タイプのサンダルは、親指と人差し指の間が擦れやすくなって靴擦れが起こります。
逆に小さすぎると、常に足を圧迫している状態になりますので、これも靴擦れしやすくなります。
素材が硬い
素材が硬いと、足に合わせて伸びにくいので、足が動くたびに圧迫されて靴擦れが起こります。
縫い目が当たる
縫製部分のミシン目は固いことが多いです。
足とミシン目に摩擦が起こって靴擦れする事があります。
サンダルの靴擦れの防止策と対処法
厚手のソックスを履く

靴擦れの原因は、サンダルと足の摩擦で起きますので、ソックスを履く事で靴擦れを防ぐ事が出来ます。
今ではソックスと合わせたスタイリングも定番になっていますので、取り入れやすい予防法だと思います。
ワセリンを塗る
サンダルと足が触れる部分にワセリンを塗っておくと、摩擦が軽減されて靴擦れしにくくなります。
鼻緒タイプのサンダルは、親指と人差し指の間に塗っておくとよいでしょう。
靴擦れ防止グッズを利用する
靴擦れ防止パッドや靴擦れ防止テープを利用したり、摩擦を軽減する靴擦れ防止スプレーを利用するのもおすすめです。
100円均一でもよく見かけますので、探してみるのもいいですね。
絆創膏を貼る
靴擦れが起きてしまったら、靴擦れ専用の絆創膏がおすすめです。
厚手で摩擦を軽減しながら、傷の治りもサポートしてくれます。
靴擦れしにくいサンダルの選び方
サンダルを買う前に知っておくと便利なサンダル選びのコツを3つご紹介します。
足にちょうど良いサンダルのサイズ

つま先には5mmくらい余裕があり、かかとは2~3mm出るくらいのサイズ感ですと、
履いた時にパカパカしにくく、フィットします。
また、サンダルと足の土踏まず部分の曲線がピッタリ合えば、なお良しです。
足に馴染む素材

本革を使用したサンダルは、使うほどに足馴染みしていきますのでおすすめです。
履き始めはソックスを履いた状態で何度か慣らしてみるのもいいですね。
レザーサンダルの詳しい説明は下記リンクをご覧ください。
フィット感が調整できるデザイン

スポーツサンダルでよくみられる、ベルクロベルトでフィット感調整が出来るサンダルは、足をしっかり固定でき、靴擦れしにくいデザインになっています。
以上のポイントをふまえておけば、サンダルを選ぶ段階で靴擦れ防止にもつながります。
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