「オックスフォードシューズ」とは?「ダービーシューズ」との違いも解説

オックスフォードシューズ 黒 メンズ 足元 コーディネート画像 商品番号:21630010

フォーマルやビジネスシーンで履かれることの多い「オックスフォードシューズ」。

オックスフォードシューズとはどんな靴の事を指すのか、よく一緒に語られる「ダービーシューズ」との違いも含めて、オックスフォードシューズについて詳しく説明していきます。

オックスフォードシューズとは?

オックスフォードシューズ 黒 メンズ 内羽根 説明 商品画像 商品番号:21630010

靴紐を通す「羽根(はね)」と呼ばれるパーツ(画像赤枠部分)が、甲と一体化したように縫い付けられている「内羽根式(うちばねしき)」の靴の事を、オックスフォードシューズと呼びます。

オックスフォードシューズの特徴

オックスフォードシューズ 黒 メンズ  商品画像 商品番号:21630010

紐をしめた時に、左右の羽根がくっついた状態になります。

まるで、オーダーメイドシューズのようなジャストフィットした見た目が、オックスフォードシューズ(内羽根式)の特徴です。

名前の由来と起源

17世紀中ごろに、イギリスのオックスフォード大学の学生が履き始めたことから、「オックスフォードシューズ」と名付けられました。

名門校の正装の革靴であることから、格式の高い雰囲気がただよいます。

ダービーシューズとの違い

オックスフォードシューズ 黒 メンズ ダービーシューズ 羽根違い 商品画像 商品番号:304101

オックスフォードシューズは、羽根が甲と一体化した作りに対して、ダービーシューズは、甲に覆いかぶせるように縫い付けてあるという違いがあります。

フォーマルなシーンや厳格なビジネスシーンでは、エレガントで威厳ある雰囲気のオックスフォードシューズの方が良いでしょう。

普段使いではダービーシューズの方が、動きやすく重宝します。

オックスフォードシューズの種類

上品で格式の高い雰囲気を演出できるオックスフォードシューズの一部をご紹介します。

ストレートチップオックスフォードシューズ1

オックスフォードシューズ 黒 メンズ ストレートチップ 商品画像 商品番号:21630010

つま先に直線的なステッチを施した「ストレートチップ」のオックスフォードシューズ。

セレモニーからビジネスやパーティシーンなど、幅広く使えるデザインです。

ストレートチップオックスフォードシューズ2

オックスフォードシューズ 茶色 メンズ ストレートチップ 商品画像 商品番号:304101

すっきりとしたチゼルトゥのストレートチップオックスフォードシューズ。

シャープなフォルムで足元からコーディネートを引き締めてくれます。

ホールカットシューズ

オックスフォードシューズ 茶色 メンズ ホールカット 商品画像 商品番号:128014

「HWOLE-CUT」甲全部を一枚の革で作り上げた革靴。

紐を通す羽根部分が甲のパーツと一体化しているので、厳密にいうとオックスフォードシューズとは異なりますが、ブランドによってはオックスフォードシューズにカテゴライズされたりします。

一際エレガントで高級感漂うアイテムです。

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