
雨の日に安心の防水、撥水機能の付いたレインシューズ。
プライベートから通勤まで使えるレインシューズについてご紹介します。
防水靴のメリット
足を濡らさない
防水靴は雨や湿った地面から水をシャットアウトし、足を乾いた状態に保ちます。これにより、長時間歩いても不快感を感じにくくなります。
快適さを保つ
雨の日やぬかるみの中でも水が靴に入らないので、足が濡れて冷えることを防ぎます。特に寒い季節に足元が冷えるのを防げます。
耐久性が高い
防水機能があるため、普通の靴よりも湿気や水分による劣化に強く、長持ちします。
滑りにくい
多くの防水靴は、滑りにくいソールがついているため、濡れた道を歩く際に転倒を防げます。
悪天候でも安心
雨、雪、泥道などの悪天候でも問題なく履けるので、外出時の安心感が得られます。
簡単に言えば、雨や湿った場所でも快適で、足をしっかり守ってくれる靴です。
防水と撥水の違いについて
防水とは
防水とは素材、縫い目などに防水加工が施されており、水が内部に侵入しないように設計されています。
例えば、雨や水たまり、雪など湿った環境でも足を乾いた状態に保つ事が出来ます。
撥水とは
撥水とは素材の表面に撥水加工が施されており、水滴が表面に着くと水分が弾かれます。
水の侵入を防ぐ加工ではないので、長時間の雨や水に対しては水が浸透する事があります。
つまり、防水は水の侵入を防ぎ、撥水は水を表面で弾くという違いがあります。
完全防水とは
完全防水とはその名の通り「完全に水を通さない」ことです。
主にゴム製の長靴で、アッパーとソールなどに継ぎ目が一切ない作りを完全防水靴と言います。
また、透湿防水性能が極めて高いゴアテックス(GORE-TEX)ファブリックで靴全体を覆うように作られたものも完全防水靴と言われたりします。
レインシューズの選び方
素材で選ぶ
ゴム(天然ゴム・合成ゴム)
ゴム素材は伸縮性があり、フィット感・歩きやすさが特徴です。
また、断熱性に優れているので、水や雪の中でも暖かく快適な履き心地でもあります。
ただ、ゴム素材は経年劣化していきますので、 使用頻度が少なくても、時間の経過とともにヒビや割れが入ってしまったり、底が摩耗しやすくなるので注意が必要です。
EVA(エチレン酢酸ビニール)
EVA素材は非常に軽量で、風雨や日光に対して劣化しにくい特徴があります。
環境にやさしいサステナブル素材で、寒い場所などでも硬くなりにくく弾力性(クッション性)にも優れています。
デメリットとして、熱の影響を受けやすく変形する恐れがあります。
また、圧力により縮んでいくこともあるので注意が必要です。
PVC(ポリ塩化ビニール)
PVC素材は傷や汚れがつきにくく防汚性能が高いことが特徴です。
素材自体が硬い性質を持っており経年劣化しにくいことも特徴の一つです。
ただ、低温だすと非常に硬くなるため、冬場の雪道や氷上では歩きにくかったり、滑りやすい場合がありますので注意が必要です。
透湿防水ファブリック
その名の通り、水の侵入を防ぎながら水蒸気(湿気)は通す生地の事です。
ゴアテックス(GORE-TEX)やイーベント(eVent)が代表的な透湿防水ファブリックとして知られています。
主にレインウェアや登山靴などのアウトドアアイテムに使用されています。
アイテムで選ぶ
革靴(ビジネス、ドレスシューズ)
スーツの足元に最適な防水・撥水加工の革靴は、通勤、商談、冠婚葬祭にも対応する使い勝手の良いアイテムです。
スニーカー
プライベートで活躍する防水スニーカー。
色やデザインが落ち着いたものであればオフィスカジュアルの足元にもフィットします。
ブーツ
足首まで隠れる丈のブーツは水の跳ね返りや寒さも防いでくれます。
丈や素材によってはブーツでも通年履けます。
レインシューズをシーンで選ぶ
ビジネス・フォーマルシーン

スーツに合わせやすい防水仕様の革靴であれば、通勤・外回・冠婚葬祭などのシーンでもマナーを守って使用できます。
また、ジャケパンスタイルなどのオフィスカジュアルな足元には、クラシカルなスニーカータイプも問題ありません。
カジュアル・プライベートシーン

休日のリラックスしたプライベートシーンではスニーカーがおすすめです。
ハイキングや日帰りの低山登山であれば防水、撥水機能の付いたスニーカーなら安心です。
レインシューズのお手入れについて
ゴム製の靴であれば水拭きで表面の汚れを落としてから、乾くまで陰干しすれば問題ありません。
表面に撥水加工が施されたレインシューズも水拭き後、陰干しでお手入れしていただければ問題ありませんが、撥水性能が落ちてきたらお手入れ後に防水スプレーを使用してください。
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フープディドゥでは、革靴からスニーカー、ブーツまで、機能的かつオシャレに履きこなせるレインシューズを取り扱っております。









