松田、靴磨きます_#01

2024.06.07

松田、靴磨きます

 

靴磨き選手権大会を振り返る

 

 昨年(2023年)開催された靴磨き選手権大会に出場した、弊社北千住マルイ店の松田店長。

「靴磨き選手権大会」とは、靴磨き職人の頂点を決める大会で、靴磨き文化の発信と発展を合言葉に行われており、昨年では、約1,800名の来場者と63名の選手が参加されました。

惜しくも一回戦敗退となりましたが、2024年大会も出場が決まりました。

社内では随一の靴磨き技術を持つ松田店長に、前回大会の振り返りと次回への意気込みを数回に渡り語ってもらいます。

 

――秋に開催される靴磨き選手権大会2024に、フープディドゥを代表して出場されるということで色々お話を聞かせていただこうと思います。


松田:よろしくお願いいたします。


――さっそくですがインタビューは緊張してますか?


松田:ええ。


――結構緊張する方ですか?


松田:緊張する時としない時があります。大会はめっちゃ緊張しました。
本来の力の2割ぐらいしか出せませんでした。ガチガチでした。やっぱり雰囲気にのまれます。
結構あの・・・真っ白になりました。自分が何を塗ってるかすら・・・もう。


――1回戦は10分以内に鏡面仕上げを行うと言う課題でしたがいかがでした?


松田:開始前から頭が真っ白で、課題の靴がストレートチップで、ああ・・・みたいな。
内羽根ストレートチップって、王道でもあり新社会人の方々にも選ばれる入門靴じゃないですか?
「新社会人が着用する」と言う設定で取り組んだので、ギラつきを抑えて光りすぎないぐらいで磨きたいっていう思いもあったんですけど、全然光らなかったって言う・・・ああ。

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