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Column Item 01
セミオーダーシューズ受注開始しました_2212






ただいまフープディドゥ有楽町マルイ店にて、新ブランド「2212」のセミオーダーの受注を受け付けております。
6種類のデザインからお選びいただき、アッパー、裏地の色や素材、アウトソールの仕様も含め、パーツを自由に組み合わせてお好みのオリジナルシューズをオーダーいただけます。

シャープな流線型の木型を採用し、スタイリッシュな足元を演出しながらも、日本人の足型に合わせた足入れの良さも併せ持ちます。
国内のファクトリーにてグッドイヤーウェルト製法で職人の手で1足1足作り上げられ、繊細で細やかなステッチワークも見どころの一つです。
サイズ展開は24.0cm~28.0cmの9サイズ展開。店頭ではレザーサンプルや、各サイズのサンプルもご用意しておりますので、実際にご試着してご検討いただけます。




全ての商品をご注文頂いてから1足ずつお作りしますので、納品までに約3か月前後頂きます。
店頭での受け取り、または配送も承れますので店頭にてご相談くださいませ。

今後は今冬オープン予定の2212 浅草店と有楽町店の2店舗でお取り扱い予定ですので、お近くまでお越しの際には是非お試しくださいませ。

2022.10.25
Column Item 01
レースアップブーツ_No.20310218


どんなブーツが好きですか?
フープディドゥも毎年いろんなブーツを制作しますが、ブーツほど自分に合う一足を探すのが難しいアイテムだなとつくづく思ってしまいます。

履き口のサイズ感やシャフトの微妙な長短、ソールのボリュームやアイレット(靴紐を通す穴)の数だけでも印象がガラッと変わってしまったり、手持ちのアイテムとの合わせがうまくいかなかったり。
だからこそ自分にぴったりの一足が見つかったときの喜びは大きいものです。

たとえば商品番号20310218のサイドジップレースアップブーツなら、手作業でクリームをなじませてからワックスで仕上げることで生まれる美しいツヤと濃淡がきめ細かい牛革に深い表情を生み出しています。

適度な革の厚みも主張しすぎず、平紐と合わせてスタイリッシュな印象を与えます。
ソールもタンクモールドの縁を削ってありサイドから見えにくい仕様で、スマートなシルエットと合わせて街履きに使い勝手の良い一足です。
No.21237344と比較すると全然印象が違いますよね。


シンプルなジャケットスタイルにボリュームを持たせたりカジュアルスタイルを少しドレッシーに仕上げたりとコーディネートの幅が広がります。
がっつりと肉厚ボリューミーなブーツも、エレガントなシルエットのブーツも全く表情が違って面白いですよね。
暗くなりがちな秋冬ファッションの差し色に色で遊んで見るのもまた楽しみの一つです。

レザーブーツは履きこむほどに馴染んでエイジングが楽しめるのでぜひお気に入りの一足を見つけて長く楽しんでいただきたいです。

2022.10.20
Column Item 01
タンクソールブーツ_No.21237344


登山靴などに用いられるゴツゴツとした靴底をタンクソールと言い、安定力のある履き心地で、特に悪路に対しての防滑性・グリップ力に優れています。

近年ではファッション的な視点からデザインとして取り入れられる事も多く、ソールにボリュームがあるので脚をスラッとスタイルよく見せてくれるメリットもあります。


商品番号21237344・タンクソールブーツも非常に人気が高く、2021年度から引き続き展開中です。
とても柔らかく仕上げた牛革に、履き口にはクッション素材を用いることで更に履き心地よく、サイドから見た時のアクセントにもなっています。

レースアップブーツですがインサイドジップ仕様となっているため着脱も快適。

コンバットブーツをモチーフとした武骨でカジュアルな印象のデザインなので、緩めのシルエットやボリュームのあるアウターなどとも相性がよいです。

ブーツインして履くことでさらにワイルドな雰囲気になりますが、細身の黒ボトムならキレイめで大人っぽくもコーディネートできます。

しっかり丈もあるので、座ったときやかがんだ時に裾からブーツがのぞくのもオシャレですよね。
レザージャケットなども合わせやすいですが、上下ともに細×細だと少しハードな印象になるので、シルエットで崩すのもおすすめです。

今期は「ブラックスエード」も追加しました。マットな質感がよりカジュアルに、そしてこなれ感をプラスしてくれます。

2022.10.06
Column Item 01
黒の内羽根ストレートチップ_No.19430133


「黒の内羽根ストレートチップ」こう聞いてすぐに冠婚葬祭と思う方は少なからず靴に詳しい方だと思います。
黒の内羽根ストレートチップは最もフォーマルな靴とされ、セミフォーマル以上の場で用いられ海外ではビジネスシーンで履くことはあまり無いようです。
しかし日本のビジネスウェアは独自の発展を遂げ、特に就職活動で黒いスーツが採用されてから黒スーツ・黒い革靴は日常的に用いられ、黒の内羽根ストレートチップもまたビジネスにおいても切り離せない一足となっています。

さて、そもそもストレートチップとは何か?というところから簡単にご説明します。
ストレートチップは足先に一文字に切り替えがある靴を言います。
かつて製靴技術が発達していなかった時代は、一枚革(ホールカット)でつま先を美しく仕上げるのが難しかった。
靴職人たちは試行錯誤の末、別の革のキャップ・トゥでつま先を包むことで靴を最も美しく仕上げるに至ったそうです。

技術が進化しプレーントゥでも美しくつま先を成型することができるようになった現在も、ストレートチップがホールカットよりフォーマルに位置づけされる所以もこのあたりにあるのではないでしょうか。
もちろんホールカットもフォーマルシーンにふさわしいのは間違いありません。

フープディドゥの定番モデル・内羽根ストレートチップシューズ No.19430133は一足は持っておきたいフォーマルの王道のデザインながらも、ステッチに控えめなピンキング(ギザギザとしたデザイン)をほどこし、少しだけカジュアルに仕上げることでブラックも冠婚葬祭だけでなく重要なビジネスシーンやドレスカジュアルの場面で使いやすいデザインになっています。

二足目に持っておくと重宝するブラウンカラーはシャドウ仕上げを施し深みのある落ち着いたルックスです。

マッケイ製法のため、柔らかく、ウエストが絞られたすっきりとしたシルエットなのも使い勝手を良くしています。
また、底には耐久性とグリップ力で定評のあるヴィブラム社製の半張りラバー・トップリフト(かかと部分)を採用し、タフな底周りが忙しい現代人の足元を支え、重宝すること間違いなしの一足です。

2022.09.22
Column Item 01
栃木レザーシューズ_No.103313


フープディドゥを代表する靴がいくつかありますが、今回は栃木レザーのドレスシューズを紹介します。
商品番号103313 栃木レザーを使用したストレートチップシューズ。

アッパーに使用している栃木レザーは共同開発したオリジナルのもので、お客様からはとても柔らかく初めて履いた瞬間から足にフィットするとのお声を多くいただいています。
革本来の自然な色合いと風味が味わえるマットな質感のヌメ革にオイルでしっとり美しいツヤと深みのあるエイジングを楽しめるように加工し、ワックスで仕上げることでさらに透明感のあるナチュラルな風合いとなり、使い続けることで傷や染みが味になっていく、そんな一足に仕上げました。

靴に詳しい方ならこれって内羽根なの?外羽根なの?と思うことでしょう。
私たちは内外羽根と呼んでいますが、外羽根の着脱しやすく、甲への締め付けの調整がしやすい快適な機能はそのままに、カジュアルになりすぎないよう内羽根のフォーマルなデザインと、ストレートチップを加えることでドレスシューズらしいエレガントな見た目を実現しています。

内羽根シューズは甲の高さが調整しずらく、甲高の方には少し履きずらいこともありますが、内外羽根にすることで甲へのストレスを大幅に軽減しています。

また、日本人に向けて開発したオリジナルの木型は甲のそり上りが高いため、甲高な人でも履きやすい形状になっています。

マッケイ製法らしくウエストが絞られ余計なパーツがないシンプルなシルエットで、軽く柔らかな仕上がりです。
デザインは細く見えますが、足先に捨て寸とよばれる足が入らない部分をとっているので、足幅が細くない方にも快適にはいていただけます。
ソールは滑らずにたくさん歩いていただけるよう、ラバー素材のソールを採用しています。

中敷きのクッション性も高く、ヒールも3.5㎝としっかりあるので歩いていて疲れづらい、足が痛くなりづらいと好評です。

ドレスシューズでありながらも程よいカジュアルさで遊びを持たせたデザインなので、ビジネスシーンやフォーマル、スマートカジュアルと幅広く合わせていただけます。
ブラック・キャメル・ダークブラウンとあり、どれも唯一無二の風合いで、それぞれ楽しんで履いていただける、私たちが自信を持ってお勧めできる商品です。

2022.09.15
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